POLICY
地域経済を元気にするしくみ
物価高
対策
市内で使えるプレミアム商品券の発行やしおかぜカードの利便性を高めることで市内消費を促し、昨今の物価高対策を推進します。
しおかぜカードは買い物での利用だけでなく、市税の支払いにも利用できる仕組みを検討し、商店街はもちろん地域経済の活性化につなげます。
子どもが主役の環境づくり
学童・養育支援センターの充実、学校の空調運用改善など、子どもの学びを守る環境を整えます。オーガニックや地産地消のおいしい給食を目指し、健やかな成長を支援。安全性に配慮しつつ自由に遊べる公園を増やし、家族が集える場づくりを進めます。
健康で自立した高齢社会へ
自治体
主導の
予防医療
高齢者には定期的に(歯科)健診ができるよう市で助成していき、未病先防を促進します。市の財政を考えポイント対象は35歳以上からとし、段階的に対象年齢拡大を目指します。また定期健診や歯科検診の受診で、しおかぜカードにポイントがたまる仕組みを整えます。
食と暮らしをつなぐ『エディブルガーデン・給水スポット』を街中に
公園や街路に、見て楽しみ収穫もできるエディブルガーデンを広げます。ハーブや野菜を育てる場所を市と地域でつくり、日常で自然とふれあえる環境に。助成対象の生垣に果樹を導入し、街なかに緑と実りを増やします。また市内公園にも給水スポットを設置し、お散歩やスポーツ、緊急時に利用しやすい環境を整え、更にペットボトル削減にもつなげます。
市内の課題は広域連携で解決を
連携と
産業化
ゴミ問題や竹林の活用、空き家などの資源再利用、また誰にとっても大事な医療についての課題も葉山や鎌倉、横須賀、三浦などと強力に連携した広域体制で「三浦半島構想」を目指していきます。
自治会(町内会)の再編と市職員の地域担当制で「つながる地域」へ
活動が難しくなった自治会は再編し、必要に応じ隣接地域とも協力。市職員を地域担当として配置し、市が自治会(町内会)をしっかり支えます。地域のつながりを強めることで、防災・防犯力の向上や高齢者の生きがいづくり、子どもの見守りにつなげます。
誰もが安全・安心、『地域防犯・防災力の底上げ』『地域防犯・防災力の底上げ』
地域の暗い場所や清掃が行き届いていない場所、老朽化した市内のインフラも徹底的に見直します。暗い道路には街灯を増やし、ゴミステーション周辺や空き地スペースも地域住民と協力して行き届いた清掃で、地域の防犯力をあげます。老朽化したインフラの整備についても意見を伝え続け、事故を未然に防ぐことで、街の安全を守ります。また災害時の避難遅れ、受入れ不足解消のため、高齢者・子ども・障がいのある方・外国人など多様な市民が利用しやすい避難拠点を公共施設や空きスペースを利用して整備します。
ペットと暮らす人、そうでない人、お互いが気持ちよく共生できる環境づくり
わんちゃんのトイレ問題は、日常的に飼育していない方にとって大きな悩みになりやすく、不安吠えやクレートへ入れないといった行動は、非日常である避難時には深刻化します。
そこで、普段から役立つしつけ講座に加え、愛玩動物救命士・ペット災害危機管理士としての立場から、円滑なペット同行避難を実現するためのマニュアル整備やルールづくりを進めます。
また、避難ボランティアや行政との連携を強化し、飼育していない市民の方にも快適と感じていただける、幸せなペット共生社会の実現を目指します。
PROFILE
荒井ななNANA ARAI
▶︎聖マリア幼稚園 卒園
▶︎清泉女学院中学・高等学校 卒業
▶︎Santa Monica Community College
(米国カリフォルニア州)卒業
▶︎初級産業カウンセラー
▶︎第 2 種衛生管理者
▶︎防災士
▶︎元外資系企業(人事職)会社員
▶︎保護犬・保護猫同居中